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台風21号2015年の進路 最新ヨーロッパ予想では沖縄直撃か [台風]

台風ラッシュと言われている2015年、現在台風20号に続き、21号がたまごとして連休明けに発生すると予想されています。

ヨーロッパ中期予報センターの最新予想によれば、2015年は初夏からすでに多くの台風が日本に襲来してきましたが、夏が過ぎて秋の台風シーズンとなった現在、初夏以上に矢継ぎ早に台風が発生、到来することとなるようです。

しかもこの台風21号の進路、最新予想によれば沖縄、奄美そして九州方面に向かうとされています。



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確定的ではありませんが、2015年の連休には大きな台風の影響は出ないかも知れません。

しかしながら連休が明けた直後から、再び台風21号の最新進路を心配することとなりそうです。
ヨーロッパ予想、沖縄はどうなるのか?


台風21号のたまご、20号の発生したグァム島沖で発生すると予想されています。

ヨーロッパ中期予報センターは非常に精度が高く、米軍予想や気象庁の予報では5日までの予報しかありませんが、それに対して1週間ほどの長期にわたって予想を出してくれます。


それによると台風21号のたまごが23日にグァム島沖で発生することと相まって、22号のたまごが続けて発生するという新たな予想がされています。

何とも2015年の秋は、台風が次々と発生ですね。

発生する場所は21号のたまごの近く、というより大体同じ海域、つまりグァム島の近くとなるようです。

台風21号からたまごから発達し、沖縄に向けて西進した後、同じ場所で22号が発生する見込みです。
今のところ22号については最新進路の予想、ヨーロッパ中期予報センターでも不明ですがいずれはっきりしてくることと思います。


そして、あくまでも推測ですが21号とともに22号、おそらくは再び日本列島に接近する可能性があるかも知れません。

その根拠は台風21号と同じ場所で22号のたまごが出来ると予想されるためです。


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もちろんこれはあくまでも素人の予想なので何とも言えません。


しかしながら台風21号が沖縄方面に向かうことはヨーロッパの最新予想でもほぼ確定的となっている現在、台風ラッシュと言われる2015年はやはりその後も台風の最新進路に警戒する必要があるでしょう。


台風21号の予想進路となっている沖縄、奄美諸島あるいは九州は、確かにこの時期台風の襲来に悩まされることで知られています。

もちろん日本列島、本州も同じですが、とりわけ台風が最も強い勢力で到達するのは沖縄方面ですね。

そして台風21号、発生し進行する水域がかなり高温なこともあって、かなり勢力が強くなる予想です。


この台風シーズンは続きますし台風21号に続いて22号、あるいは23号とまだ矢継ぎ早に発生するかも知れません。

その最新進路予想、ヨーロッパとともに米軍や気象庁の最新情報を今後も注視する必要があります。

2015年、あるいは台風の進路予想、冬の到来まで目が話せないのかも知れません。


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