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台風15号(2015)進路 最新 26日は関東にも影響か [台風]

台風15号2015の最新の進路が、どうもきな臭い予想になってきています。
沖縄から西日本、そして東日本に到達する可能性があるようですね。
そうなると関東にもかなりの影響があるかもしれません。

8月24日には沖縄、奄美地方に接近するという予想がすでに出ていますが、25日から26日にかけて本州西日本、そして26日には東日本と、日本列島を舐めるように進むという最新の予想が出てきています。

大型で強い台風15号の到来に、今から備えておく必要がありますね。


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台風15号は昨年と異なり、早くも8月はじめに熱帯低気圧発達。
昨年2014年は9月11日に形成した台風15号ですが、今年は1ヶ月も前倒しで出現しています。

しかもこの2015年は8月上旬に16号とほぼ同時にマリアナ諸島沖でたまごから発達。
16号と並んだ形で日本の南方に現れ、いったん西に進むや、その後は日本列島目指して北上を始めています。


そして16号は小笠原諸島に接近しながらも日本列島の東へ遠ざかっていくのに対し、台風15号はどうやらこの分だと沖縄から日本本土へと向かう公算が強まっています。
早くも夏の終わりの台風シーズンの到来化のように感じられます。


ここでやはり気になるのは2015年は日本にやってくる台風の数が去年と比較してゼッタイに多くなるはずという予想ですね。

今年2015年はすでに7月の時点で台風がいくつも日本に襲来し、各地に被害をもたらしていました。

あまり7月から台風が多く来るというケースがこれまで無かったし、そのために各家庭、各地方などで備えが無かったところに台風がやってきた形になったと思われます。


そしてこれから、9月になれば更に本格的な台風シーズンなので、この先更に警戒も準備も必要ですね。

台風15号が予報の通りの進路を進めば、再び日本各地で、とりわけ、毎回になりますが交通網が影響を受けて道路や鉄道路線が影響を受けると思います。

いまのところ最新の進路予測としてはそういうわけなので、西日本や関西、関東で25,26日の台風到来に備える必要があるでしょう。


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現在のところ台風15号の最新の勢力は風速40メートル、最大瞬間風速が60メートルで、 中心気圧が950ヘクトパスカルというかなり大きなものです。

台風の通例として沖縄などの日本列島南方にいる時に最も勢力が大きく、そのため特に本州よりも沖縄や石垣島方面、そして奄美諸島方面などでの被害が大きくなる傾向があります。

私もたまたま沖縄を直撃した台風があった3年ほど前、たまたま沖縄を旅行していたことがありましたが、どう見ても本州、つまり自宅のある千葉県よりも台風がすさまじかったことを覚えています。

何しろ台風の暴風によって、あの大きな消防自動車が横転しましたからね。
当時沖縄タイムスや琉球新報の一面に、その横転した消防車の写真が載っていて驚いた事があります。


ですがもちろん日本本州の方でも道路冠水や交通遮断、鉄道運休など、さまざまに影響を与えていることも事実です。

沖縄の人たちは、もの凄い台風をしょっちゅう経験しているせいなのか、その当時の那波の街
の様子を思い出すとあれだけの影響を受けながら何かこう「落ち着いている」感じでした。

その落ち着きや備えには感心もわきますが、2015年には同じように台風の直撃を受けているし、やはりさまざまな支障も沖縄で起こっています。


今後台風15号の進路の最新予報に十分注意し、26日にはできるならば大事な用向きは先送りにするなど対処も必要かも知れません。


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